認知症の親を施設に入れたい。

ある意味充分なお金があれば、診断や介護認定がなくても、民間施設を自由に検討することは可能です。

しかし多くの方が求めているのはお金をかけた自由度ではなく、無駄な出費を避けながら現実的な選択をすることではないでしょうか。

認知症の診断は
出ていますか?

「認知症だと思う」ではなく、医師から認知症の診断が出ているかがポイント。

→認知症診断が出ているなら次へ

施設に入れたいと考えていても、診断がないままでは介護認定や介護保険の手続きに進めません。結果として施設探しを始めても、途中で止まってしまうのです。

もし診断がまだなら、今やるべきことは施設選びではなく、先に受診して診断を出すことです。ここが通らないと制度のルートに乗せられなくなります。

受診先は、物忘れ外来や神経内科、精神科などが入口。すでにかかりつけ医がいる場合は、まずそこで相談し、必要に応じて専門外来につないでもらいましょう。

介護認定は
完了していますか?

認知症の診断が出ていても、要介護認定を受けていなければ介護保険は使えません。

→ 介護認定がお済みの場合は次へ

介護保険が使えないと、利用できる施設やサービスが大きく制限されるため、そのまま施設をいくら探しても条件が合わないことが多いでしょう。

もしまだ申請されてない場合は、市区町村の窓口で要介護認定の申請を行ってください。その後訪問調査や主治医意見書を経て、介護度が決定されます。

この要介護の認定は、施設や個人の判断ではなく、申請を受けた市区町村が訪問調査と主治医の意見書をもとに判断します。

この手続きが終わって初めて、介護保険を使った施設選びやサービスの検討に進めるのです。

施設に入れたいが…

でもここでいくら施設に入れたと思っても、多くの人が思った通りに進まないことが多いです。

なぜなら要介護度によっては、いきなり施設入居ではなく、まずはデイサービスやショートステイからと言われることもあります。

また認知症は、手足が動かない、疾患があるなどの身体的な障害ではないため、理不尽な話ですが在宅で介護を促されることが多く、

入れたいのに入れられない

このギャップで話が止まることが多いのが実情なのです。

ウェルビオに相談しませんか?

施設に入れたいけど
どうしたらいいんだろう?

そう思われているなら、ウェルビオに相談してみてください。

≫ウェルビオに相談する≪

ウェルビオはSOMPOグループが運営する介護の総合相談窓口。

要介護度や症状の状況を整理したうえで、今入れる可能性がある施設や、次に取るべき動きについて具体的な相談に乗ってくれます。

相談は無料です。
ほけんの窓口の介護版と思ってもらえたらわかりやすい。いろんな保険の代わりに、いろんな施設や在宅介護、さらには介護保険制度についても相談できます。

ウェルビオでできること

施設選びに迷っている場合はもちろん、要介護認定が通らなかった、「まずは在宅で」と言われて話が止まってしまった、そんな状況でもウェルビオは相談できます。

認定結果や症状、ご予算を整理した上で、今入れる可能性がある施設の選定や紹介、見学の日程調整や同行、入居までの流れについてもサポート。

施設探しだけでなく、在宅介護や周辺サービスを含めて「今の状態で現実的に何ができるか」を確認したいなら、一度ウェルビオに相談してみてください。

まずは今の状況を話してみる

そもそも
どこの施設がいい?

介護認定がおりて、介護保険が使えるようになったらまずは施設選びについて。

施設に入れたいと思っても考えることが多すぎる。

介護認定されてようやく施設選びとなっても、これで半数以上が最初につまずくのです。

特養・老健・有料老人ホーム。
名前は聞いたことがあっても、それぞれ何が違うのかは分かりにくく、認知症に対応と書かれていても、どこまで対応してもらえるのか見当がつきません。

仮に気になる施設が見つかったとしても、

見学は何件くらい行けばいいのか。
その場で何を質問すればいいのか。

これらも全てウェルビオに相談してください。

介護認定が通らなかった場合

認知症と診断されても、要介護認定が通らないケースもあります。

この場合、

「施設に入れない」
「まだ在宅でと言われた」

ここで話が止まってしまう人が多いのが実情です。

こうした場合は、まずデイサービスや訪問介護などから始めていき、日常生活の状況や認知症の実情を把握してもらうことで、次の介護認定につなげる流れを作っていきます。

もちろん、デイサービスや訪問介護を利用したからといって、認定されやすくなるわけではありません。

ただ在宅での状況や、本人の状態がまったく見えないまま申請するのと、一定期間の支援を通じて状況が共有された上で申請するのとでは、その後の判断や進め方が変わってくることもあります。

だから介護認定が通らなかったときもウェルビオ。

「通らなかった、でも在宅介護には限界があって…」

と、そのまま相談してください。

≫通らなかった場合も相談≪

すでに私のことは忘れたようで…

もう何年も前から認知症が始まっていて、大家族だったので申請も何もしないまま。でもここに来て急に進行が進んだのか、ついには私のこともわからなくなったようです。

話しかけても愛想のないときもあれば、丁寧に私に敬語を使って話すときもある。最初はまだ良かったのですが、最近では気に触ると暴れるようになり、もう私以外とは口も聞かなくなりました。

なので大家族と言えど、介護は私一人。夫も子どもたちも、誰も父のことを見てくれません。

施設に入れたい。でもどうしていいのかわからない。そんなときにウェルビオで相談に乗ってもらいました。

常に伴走してくれる。

こんな相談先があったなんて、もっと早くに知っておけば、こうなる前に解決してたかと思うと、ちょっと悔やみます。とはいえ相談にお金がかかるなら無理でしたが、無料で相談できたのはとてもありがたく、今はようやく自分の趣味の時間が作れるようになりました。

芦屋市 40代・主婦パート

※すべて個人の感想です。感じ方には個人差があります。

よくある質問

相談したら、必ず施設を勧められますか?

いいえ。まずは「いま何に困っているか」を一緒に整理するのがスタートです。無理に施設を勧められるのではなく、自宅で受けられるサービスなど、今の生活を続けるための方法も一緒に考えてくれます。

相談は本当に無料ですか?

無料です。万が一施設が決まったとしても、紹介してもらう費用もかかりません。お金のことを気にせず、まずは専門家の知恵を借りる場として使ってみてください。

親が「施設は嫌だ」と言っています…

その悩み、ウェルビオにそのままぶつけてください。親御さんの気持ちを大切にしながらどうすれば安全に過ごせるか、どんな伝え方なら納得してくれるかを、多くの経験からアドバイスしてくれます。

兄弟姉妹と意見が合いません

身内だけだとどうしても感情的になりがちですよね。そんな時こそ「第三者のプロ」の出番です。中立な立場の専門家が「今の状態なら、これが一番安全ですね」と客観的な基準を示してくれるので、家族の間でも冷静に話し合えるようになります。

まだ具体的に何も決めてないのですが、相談していいですか?

「何から始めればいいか分からない」という状態での相談もOKです。むしろ、大変なことになる前に「どんな選択肢があるか」を知っておくだけで、心のゆとりが全然違ってきます。準備運動のつもりで、気軽に予約してみてください。

相談後、しつこく連絡が来たりしませんか?

安心してください。あなたのペースを1番に考えてくれるので、相談された後に「家族でゆっくり考えたい」と思ったら、そのまま伝えて大丈夫ですよ。

1人で抱え込まないでください

介護の限界は、
あなたの努力不足ではありません。

1人でできることには限界があります。

だからこそ、
第三者の力を借りる。

それは親のためでもあり、
あなた自身のためでもあります。

「もう少し早く相談していれば…」

そう後悔する前に、
まずは軽い気持ちで相談してみてください。

まずは今の状況を話してみる

※「相談=何かを決めること」ではありません。
今の状況を整理するだけでも大丈夫です。

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